心に残った歌

今までに心に残った歌(1970年代~)

CLOUDY HEART(クラウディハート)

BOOWY1985年6月21日にリリースされ、東芝EMIへの移籍第一弾となったBOOWY3枚目のスタジオ・アルバム『BOOWY』に収録されている。作詞、作曲:氷室京介、編曲:布袋寅泰 前にも書いていますが、個人的にはバンドのボーカル歌唱法が「氷室さん以前と以後」で全…

最後の言い訳

1988年10月25日に発売された徳永英明さんの6枚目のシングル。作詞:麻生圭子 作曲:徳永英明 編曲:瀬尾一三 この歌は出だしの「♪タン、タタタタ~ン、タンタタタター タタタタタタター」と聴いただけですぐにわかる名曲です。いやぁ、下手ながら家族で行っ…

ペニーレインでバーボン

1974年12月10日にリリースしたオリジナル・アルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されている。 作詞:吉田拓郎作曲:吉田拓郎歌:吉田拓郎 先日、吉田拓郎さんとジャニーズのKinKi Kidsさんが20年くらい前にやっていた番組が一日だけ復活しました。「LOVE …

いちご白書をもう一度

フォーク・グループである「バンバン」の楽曲。1975年8月1日に、同グループの5枚目のシングルとしてCBS・ソニーからリリース。作詞・作曲: 荒井由実(ユーミンさん)、編曲: 瀬尾一三 言わずと知れたユーミンさんこと、まだ松任谷の姓になる前、「荒井」姓の…

喝采

1972年9月10日に発売ちあきなおみさんの楽曲で、13枚目のシングル作詞:吉田旺、作曲:中村泰士、編曲:高田弘 ♪いつものように幕が開き♪恋の歌うたうわたしに♪届いた報せは 黒いふちどりがありました この歌は、もう亡くなってしまった僕のお母ちゃんが洗い…

あなたの心に

作詞:中山千夏/作曲:都倉俊一1969年9月1日に発売された中山千夏のデビュー・シングル 中山千夏さんと聞いてご存じの方は中高年以上です。60代半ばの僕が中学生くらいのころにヒットした楽曲ですが、中山さんは当時「才女」と謳われていたほどの売れっ子で…

おやじの海

村木賢吉さんが1972年に発売した演歌作詞作曲:佐義達雄 当初、シングルを500枚自主制作した。それから6年後の1978年頃に、北海道釧路市で有線放送から人気に火が付き、数か月で全国に広がった。1979年2月にシングルを再発売、その後翌1980年に掛けて大ヒッ…

スカイレストラン

1975年11月5日発売ハイ・ファイ・セット作詞:荒井由実 作曲:村井邦彦 編曲:松任谷正隆 ユーミンさんの作詞作曲ですが、いつも書いていますように、そしてあくまで僕の個人的見解にすぎませんが、この歌はユーミンさんよりも山本さんの歌声のほうが魅力が…

ホームにて

1977年6月25日に発表された、中島みゆきの3作目のオリジナルアルバムに収録。後にシングル「わかれうた」のB面としてシングルカット 中島みゆきさんの歌を紹介するのは3曲目ですが、この歌を知ったのも発表されてからかなり時間が過ぎてからです。これまでも…

ハナミズキ

2004年2月11日一青窈さんの5枚目のシングル作詞:一青窈、作曲:マシコタツロウ いつ知ったのかは、全く記憶にないのですが、メロディーが気に入ったのと ♪百年続きますように という歌詞に惹かれて好きになったように思います。僕の中でいっちばん頭に残っ…

336日

HY5枚目のアルバム「HeartY」収録(2008年4月16日発売)。叶わぬ思いの苦しさを歌ったラブバラード。「366日」というタイトルは、好きで好きでたまらなくて「365日」じゃ足りないくらいの思いからつけられた。映画×連続ドラマ「赤い糸」の主題歌となった大ヒ…

春雨

村下孝蔵さんのデビュー2年目、2枚目のシングルとして発売1981年1月21日にCBSソニーよりシングルが発売作詞・作曲:村下孝蔵、編曲:水谷公生 いつも書いていることですが、この村下孝蔵さんの歌を知ったのもヒットしていたときよりずっとあとです。基本的に僕…

揺れる想い

ZARDの8作目のシングル 1993年のシングル年間チャートで9位歌:ZARD作詞:坂井泉水作曲:織田哲郎 坂井さんの作詞にはなっていますが、一部の人たちからはずっと影武者がいるという噂が絶えない歌でした。実は、僕もその噂に賛同する一人なのですが、その理…

メロディー

玉置浩二さんの10作目のシングル。1996年5月22日に発売作詞・作曲・編曲:玉置浩二TBS系列『筑紫哲也 NEWS23』エンディングテーマ曲 ここで紹介する楽曲はヒットしたときではない頃に、なにかのきっかけで知った楽曲、つまり時節外れということですが、そう…

さらば青春

1971年にリリースされた小椋佳のデビューシングル「しおさいの詩」のB面 前回「神田川」を取り上げましたが、その流れで今回は「さらば青春」です。前回「四畳半三部作」として「神田川」「赤ちょうちん」「妹」を紹介しましたが、僕の中でこの3つに共通して…

神田川

かぐや姫(当時のグループ名は、南こうせつとかぐや姫)が歌った日本のフォークソング。1973年(昭和48年)9月20日にシングルが発売作詞:喜多条忠、作曲:南こうせつ いつも書いていますが、僕は特に歌に詳しい、いわゆる「オタク」というわけではありませ…

春雷

ふきのとう:13枚目のシングル。1979年2月25日にCBSソニーよりリリース作詞・作曲:山木康世/編曲:瀬尾一三 このコーナーを最初から読んで下っている方はご存じでしょうが、このコーナーは「心に残った『歌』」と書いていますように、本来は「曲名」を紹介す…

竹内まりやが作詞・作曲した楽曲。中森明菜への提供曲で、1986年発売の中森のアルバム『CRIMSON』に収録された。この中森のアルバムの中でも好評な曲であったが、翌1987年に竹内がセルフカバーしてシングルとしても発売し、これによって一般的に広く知られる…

永遠の嘘をついてくれ

作詞・作曲 中島みゆき編曲 瀬尾一三発売日:1995/06/21中島みゆきさんのアルバム曲『永遠の嘘をついてくれ』は1996年この歌は、吉田拓郎さんから曲依頼を受け、書き下ろした曲だそうです。 この歌の裏話はこちらに書いてありますので、ご存じでない方は下記…

「制服」

1982年1月にリリースされた松田聖子の8枚目のシングル「赤いスイートピー」の裏面、つまりB面です。B面にしておくのはもったいないくらい心に染みこむ歌ですね。 心に染みこむ最大の理由は作詞が松本隆さんで作曲がユーミンこと松任谷由実さんだからです。当…

ディープ・パープル

1981年3月21日発売作詞:ちあき哲也 作曲:五十嵐浩晃歌:五十嵐浩晃 五十嵐さんは「ペガサスの朝」が大ヒットして有名になったのですが、その次に出したシングルがこの「ディープ・パープル」でした。前から書いているように、僕が好きになる歌は大ヒットで…

大阪で生まれた女

BOROの2枚目のシングル。1979年8月1日発売1979年5月1日、BOROよりも先に、萩原健一がシングルを発売作詞作曲:岡山準三&BORO 僕がこの歌を最初に知ったのはショーケンさんこと萩原健一さんの歌です。BOROさんが歌っているのはそれこそインタネットが普及して…

ひとり咲き

作詞・作曲:飛鳥涼 歌:チャゲ&飛鳥1979年8月25日に発売 今回書くにあたり調べてみて知ったのですが、チャゲ&飛鳥って元々は7人バンドだったんですね。知らなかったぁ。この二人がかの有名な「ヤマハポプコン」出身ということは知っていましたが、僕は勝手…

陽のあたる場所

1981年3月21日に発売された浜田省吾の12枚目のシングル。作詞作曲:浜田省吾 これまで書いていますように、ハマショーさんは「純愛」と「社会的メッセージ」と「不倫の愛」を歌う名手ですが、この歌は「不倫」を歌った楽曲です。人としては言うまでもなく「…

浪花恋しぐれ

2008年5月21日発売作詞:たかたかし 作曲:岡千秋歌唱:都はるみ&岡千秋 ♪ちゃーん、ちゃらちゃらちゃ~ん♪ちゃーん、ちゃらちゃらちゃ~ん そして、三味線のチャカチャカチャン、という前奏を聴いただけで、僕が思わず「みや こ、みや こ」と叫んでしまう…

男のくせに泣いてくれた

1993年1月25日歌:森田童子 作詞作曲:森田童子 この歌は1993年のテレビドラマ「高校教師」の挿入歌なのですが、主人公である真田広之さんが桜井幸子さん演ずる女子高生の不遇さを悲しみ涙を流す場面で流れていました。真田さんの迫真の演技とこの歌が相まっ…

シングルベッド

シャ乱Qの6枚目のシングル楽曲。1994年10月21日発売作詞:つんく、作曲:はたけ 基本的に僕が「この歌、好き!」と思うきっかけは、なんといっても「メロディー」です。自然に頭の中に入ってくるので、そのあとに歌詞を確認して、「おお」「なるへそ」などと…

プカプカ

歌:西岡恭蔵1972年12月10日に、キングレコード/ベルウッド・レコードより発売した最初のシングル作詞: 西岡恭蔵作曲: 西岡恭蔵 実は、なぜ自分がこの歌を知っているのか、わからないのです。ただ、気づいたときは歌っていた…、という感じです。フォーク…

いつの日か

矢沢永吉さんの37枚目のシングル1994年5月25日に発売作曲:矢沢永吉 作詞:秋元康 僕はロックんロッカーではありませんので、キャロルのバンド時代をほとんど知りません。また、業界に詳しいわけでもありませんので、矢沢永吉さんについてもほんの上っ面の知…

わたし祈ってます

昭和50年(1974年)発売作詞:五十嵐悟 作曲:五十嵐悟 歌:敏いとうとハッピー&ブルー 僕には、なぜかふいに天から歌が降りてくる、とはこれまでにも書いていますが、この歌はまさに天から降ってきた歌です。“わたしいのっています~”と頭に浮かんだので…