2024-01-01から1年間の記事一覧
1991年12月14日リリース長渕剛の13枚目のオリジナルアルバム、およびアルバムの一曲目に収録されている楽曲作詞・作曲: 長渕剛 この歌で思い出すのはやはりNHK紅白歌合戦での歌唱です。当時、僕はラーメン店を営んでいたのですが、普段は時間がなくて歌番組…
作詞作曲:因幡晃因幡晃のデビュー・シングル。1976年2月に発売。 例によって、突然メロディーが頭に降りてきたのですが、降りてきた部分はまさに「わかってください」でした。そこで、今回エッセイを書くために聴き直してみますと、イントロが「パイプオル…
甲斐バンドの6作目のオリジナル・アルバム『マイ・ジェネレーション』に収録。1979年にリリース。作詞・作曲:甲斐よしひろ なぜか最近この歌が頭に降りてくるのですね。本当になぜでしょう。僕がマスコミに批判的な思いがあるからでしょうか。 ♪ある日のこ…
サザンオールスターズの15作目のシングル作詞:桑田佳祐. 作曲:桑田佳祐歌:サザンオールスターズ 今週、この歌を選んだのは突然「頭に降りてきたから」です。 ♪ナイトークーラブがー と。今回、調べて驚いたのですが、この歌は初期の頃の歌だったのですね…
1977年11月にリリース作詞:世良公則/作曲:世良公則歌:世良公則&ツイスト(のちに「ツイスト」) 世良さんが出てきた時は衝撃的でした。それまでの芸能界にいなかったタイプのボーカルだったからです。歌も素敵ですが、ルックスも芸能事務所に入っている俳…
伊勢正三が作詞・作曲した<かぐや姫>の楽曲。<イルカ>によるカバー・バージョンがヒット 伊勢さんが所属していた「かぐや姫」ではあまりヒットしなかったらしいのですが、それをイルカさんが歌うようになったときの伊勢さんとイルカさんのやり取りがウィ…
1979年7月5日リリース作詞作曲:長渕剛歌:長渕剛 いつも書いていますが、この歌を知ったのもヒットしてから大分経ってからです。アルバイトに来ていた学生さんが長渕さんのファンでデビュー当時のシンプルな歌をたくさん教えてくれました。その中の一曲なの…
1969年8月10日に発売作詞:吉岡治/作曲:河村利夫歌:千賀かほる かなり古い歌ですが、それでも昭和の真ん中くらいでしょうか。僕の記憶ではフォークソングの部類に入っていますが、自分で作っているのではなく作詞や作曲の専門家が作った歌のようです。69…
1996年4月10日にポリドールより発売作詞・作曲/草野正宗歌:スピッツ、13作目のシングル。 軽やかなメロディーが印象に残る歌ですが、いつものように僕がこの歌を知ったのは発売からずっとあとです。きっかけと言いますか「ああ、昔聴いたことあるよな」と…
発売日が見つからなかったのですが、テレビドラマ「おれは男だ!」の主題歌でしたので、それが放送されていた1971年だと推測します。作詞:阿久悠/作曲:鈴木邦彦歌:森田健作 僕が中学生時代に「おれは男だ!」を見ていましたが、一番記憶に残っているのは…
作詞作曲:浜田省吾1998年12月2日に発売された浜田省吾の31枚目のシングルタイトルはアーネスト・ヘミングウェイの同名小説から来ている。2001年8月22日発売15枚目のアルバム『SAVE OUR SHIP』とはバージョン違い。 今回書くにあたり調べていたところ、「陽…
1976年12月8日に発売されたアルバム『ホテル・カリフォルニア』の表題曲で[4]、1977年2月22日にアルバムからの第2弾シングルとして発売された作詞:作詞作曲のクレジットはドン・フェルダー、ドン・ヘンリー、グレン・フライの連名となっているが、実際には…
1976年3月にCBSソニーよりリリース作詞:千家和也 作曲:三木たかし歌:山口百恵の12枚目のシングル この頃、山口百恵さんは「赤いシリーズ」というTBSドラマで主演を務めていました。僕もそのシリーズを知ってはいましたし、記憶もあるのですが、確たるもの…
年下の男の子1975年2月21日に発売作詞:千家和也/作曲・編曲:穂口雄右歌:キャンディーズの5枚目のシングル シングルの4枚目まではスーちゃんがセンターだったらしいのですが、この歌からランちゃんがセンターになり大ヒットしました。人間関係が微妙にな…
1974年7月10日発売作詞・作曲:天野滋 少しずつ日が暮れるのが早くなってきました。昨日、妻と出かけた帰り道がちょうどそんな感じだったんです。そんな夕暮れどきにピッタリなのがこの歌でした。タイトルどおりですが、メロディーも夕方の淋しくなる頃合い…
1974年3月5日に発売作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一歌:フィンガー5 この歌はメロディーも素敵なのですが、「個人授業」というタイトルが秀逸です。ウィキペディアによりますと、沖縄から出てきてなかなか売れずにいたフィンガー5をあるプロデューサーが知って…
1990年3月21日発売作詞・作曲:BEGINBEGINの1枚目のシングル 僕は1986年の8月からラーメン店を営んでいたのですが、ラーメン店を営んでいますと、ほとんどお店にいますのでテレビを見ることはありません。そんな僕ですが、BEGINさんがテレビのオーディション…
1980年2月25日に発売作詞: 湯川れい子、作曲・編曲: 井上忠夫歌:シャネルズ(後のラッツ&スター)のデビューシングル 僕の社会人デビューと同じ年に発売された歌なのですが、当時海に遊びに行っていたときは必ず、この歌はもちろんシャネルズさんの歌がたく…
1984年(昭和59年)9月21日にリリース作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸歌:大沢誉志幸 僕の記憶では、大沢さんはお化粧をしていたように思うのですが、この歌が出た当時はYMOをはじめとした新しい潮流の楽曲が出ていたように思います。坂本龍一さんもお化粧…
作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一、歌:太田裕美1980年11月21日にCBS・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から19作目のシングル。 なにを隠そう、僕は現嗅覚障害を患っておりまして、その治療に点鼻薬を毎日挿しているのですが、その点鼻薬は挿した…
1981年4月21日にCBS・ソニーから発売作詞・作曲:堀江淳歌:堀江淳 デビューシングル。 ここのところいわゆる「一発屋」というか、大ヒットした一曲だけで消えている人が続いていますが、堀江さんもまさにその一人です。テンポのいいメロディーに堀江さんの…
2019年4月21日に各音楽配信サービスにてリリース作詞作曲:瑛人 発売当時は注目されなかったが、TikTokでの歌ってみた動画などの投稿をきっかけに、2020年4月 - 5月にかけて主要音楽チャートにランクイン当初はTuneCoreを用いて個人で配信していたが、2020年…
1993年1月21日リリース作詞作曲:山根康広歌:山根康広 この歌は「とにかく大ヒットした」という記憶しかないのですが、僕がラーメン店を営んでいたことが関係しているのかもしれません。お店では有線を契約していたのですが、その有線でよく聴いていたから…
1980年9月25日発売作詞作曲:三浦和人歌:雅夢(デビューシングル) この歌はなんと言ってもメロディーが素敵です。歌詞よりも先にメロディーを覚えてしまいました。僕、オンチなのに。 ♪窓ガラス 流れ落ちてゆく雨を♪細い指先で なぞってみる そうそう、雨…
1996年10月7日発売。作曲・編曲:織田哲郎相川七瀬5枚目のシングル この楽曲を書こうと思ったのは、最近相川さんの記事を読んだからです。ですので、楽曲はどれでもよく、といいますか、実はほとんど知りません。単に相川さんとプロデュースし、作詞作曲をし…
1996年2月29日に発売されたTHE YELLOW MONKEY9枚目のシングル作詞・作曲:吉井和哉 僕がこの楽曲を知ったのはほんの数年前です。発売からかなり遅れているのですが、この楽曲を知ったのは、誰のエッセイかは忘れてしまったのですが、その方が ♪外国で飛行機…
1983年12月14日に発売、山下達郎の通算12作目のシングル。作詞・作曲:山下達郎 これから夏本番を迎える今の時期にわざわざ取り上げるのもなんですが…。頭に浮かんでしまったのでお許しください。 御多分に漏れず、僕がこの歌を知ったのはJR東海のCMです。そ…
1968年4月25日発売作詞・作曲:川原弘(コロラティーノのトランペッター)歌:コロラティーノ キャバレー『十二番館』専属バンド時代に持ち歌としていたところ、評判が高まりメジャー・デビューの切っ掛けになった。内山田洋とクール・ファイブは競合店『銀馬…
1974年10月25日に発売作詞・作曲:森田貢歌:マイ・ペース この歌はいつもと違ってヒットしたときに覚えた楽曲です。ウィキペディアにはジャンルが「フォークソング」となっていたのですが、なんか懐かしい響きです。74年当時はフォークソングというジャンル…
リリース:1967年5月12日作詞:キース・リード 作曲:ゲイリー・ブルッカー歌:Procol Harum この歌は大分前からいろいろな場面で聴いたことはあったのですが、そのときは単に「いい歌」と思っていただけでした。しかし、10年くらい前にYouTubeでゲイリー・…